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健康になる

アンチエイジング

 

 

五頭温泉郷村杉温泉のラジウム温泉は、日本四大ラジウム温泉に数えられています。 三朝温泉、玉川温泉、増冨温泉、村杉温泉の四つです。
病気を癒す温泉として近年特に注目が集まっているラジウム温泉ですが、微量の放射能を出している温泉で、大正時代から湯治に利用されています。

ラジウム温泉の原理は、地下水が天然の放射線を出しているウラン鉱石やモナザイト鉱石などの近くを通って湧出したものです。 地上に出た時には、ラドン、トロンを放出するので、温泉の湯気を吸うだけでもカラダにいい効果があります。

 

ラジウム温泉は、微量放射線を含む湯気を肺から吸ったり、お湯に浸かって皮膚から吸収したり、飲泉によって口から取り入れることができます。
ラドンやトロンがカラダの中に入ると血液の流れが良くなり、中性脂肪、コレステロール、質素化合物などを排出させたり、コリや痛みのもととなる老廃物の分解を急速に促します。これは、体内にイオンが与えられて活性化するためです。

つまり、体内の酸化が還元されカラダの潜在的生命力を刺激し、新陳代謝や若返り、健康維持、増進するための元気を作り出してくれるのです。

 

 

 

 

日本には100歳以上の人が17,000人と長寿国家ですが、実際は

その8割が寝たきりという状況です。順天堂大学の白澤卓二博士は、「いかに100歳の誕生日を元気に迎えられるか」をテーマに研究をしています。

その白澤博士がプロデュースした「アンチエイジングツアー・イン・五頭温泉郷」では、温泉と食事そして、生き生きワクワクする体験を組み合わせたものです。

 

平成24年度は、村杉温泉・風雅の宿 長生館にて開催されました。 すべての食事は、白澤博士が監修したもので、薬膳なども取り入れ、免疫力を上げ、老化防止に効く塩麹や酒粕もたくさん使用したメニューを発表しました。

 

阿賀野市は水田、畑が豊富に存在しているので、色々な場所でファーマーズマーケットが開かれ、地場産の野菜を入手するルートも多い。そのため、旅館や飲食店では、鮮度の高い地場産の農産物を気軽に使用することができる、素晴らしい環境が整っています。

 

100歳まで介護いらずでテクテク歩ける方法

 

・毎日同じ時間に体重を測る

・食事は野菜から食べる

・食事はひと口30回噛んで脳に刺激を

・朝食は抜かない

・食べ放題の店には入らない

・野菜や果物は、多くの色を食べること

・週に3回以上野菜・果物ジュースを飲む

・肉と魚は1日交代で食べる

・お昼ご飯は焼き魚定食(半ライス)

・毎日目的を持って外出する

・1日6千歩が骨粗鬆症予防のライン

・ときめくことが老化を防ぐ

 

 

 

 

 

 

新潟県立自然公園に指定されている五頭連峰には、手軽に登れる五頭山や、そこから流れ出す清冽な川がいくつもある。 夏になると、キャンプ場はたいへんな賑わいを見せます。子供たちは川に飛び込んだり潜ったり、林でカブトムシを採ったり、自然の中で一日中遊ぶことができます。

大人のためのプログラムとして用意したのは、沢登り。
澄んだ川の水は、少し冷たく、初めて入るとみな歓声が上がるけれど、ライフジャケットとヘルメットで守られたカラダは、川の中でプカプカ浮いていると、子供の頃に戻ったようにはしゃいでしまいます。

 

歓声をあげたり、ずぶ濡れになったり、川魚を掴んだり、運動をしながら心がときめくと、人間の脳には新たな神経細胞が生まれるのです。 童心に帰るということは、気持ちだけではなく、脳も確かに若返っていることになります。