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イベント情報

冬

1月14日 裸詣り(安田)  

1月14日 裸参り(安田)

若者たちによって繰り広げられる勇壮な「安田地区裸参り」。松明を手に走る雄姿は必見です!

1月14日 裸詣り(安田)

住吉神社から安田八幡宮へ若衆が走り八幡宮で参拝後「餅まき、甘酒ふるまい」を行います。

1月14日 裸詣り(安田)

八幡宮に到着すると冷水風呂に入り清めます。

1月14日 裸詣り(安田)

清めた後、参拝をして、その後餅まきが開催されました。

2月上旬
ささかみ ゆうきの里の火祭り

 

 

 

 

 

古来、賽ノ神とは、1月15日の朝に集落の外れの刈り取り跡の水田に、竹、杉、ワラなどで三角すいに作り上げる道祖神の一種。

集落の人々は、正月に飾った門松や注連飾り、書き初め等を持ち寄って一緒に焼く。無病息災を願ってその火で焼いた餅やスルメを食べる。

 

賽ノ神の火祭りの意味は、正月に門松や注連飾りによって出迎えた神さまを、感謝の心を込めて道祖神の炎でお見送りする行事です。

 

ささかみの賽ノ神は、本来、伝統行事として、毎年1月15日に行うべきものですが、県内有数の高さ「14メートル」の巨大賽ノ神を製作し、点火するために、その安全上の配慮と、全国から訪れる人々に雪国の遊びも堪能していただきたく、一番雪の多い2月に開催しています。

 

 

 

ささかみ ゆうきの里の火祭り [MOVIE]

 

 

 

【 物語り 】

 

この地には、笹神三青会という素晴らしい組織があります。

阿賀野市内の旧笹神村の若者グループです。
農業の青年、商工会の青年、観光の青年、
この三つの「青」が結束して、「俺たちの村のためにやろうぜ!」発足したのは、20年以上前のことでしょうか。

村内の若者たちは集まる毎にお互いの分野の楽しさ、苦労を話し合い、チカラを合わせて様々な行事を活性化し始めました。

お互い様のココロを大切にして、農業、商業、観光の連携を始めました。

そして、今から13年前、「俺たちの村には冬のイベントが無いよね、せっかくこんなに綺麗な雪景色があるんだから、都会の人たちに楽しんでもらえる冬のイベントを企画してみないか?」

 

真っ正直というほど真面目な若者たちは、地域の伝統と歴史、風景を大切にした風の行事として「どんど焼き=賽ノ神祭り」を大きなイベントにしようと考えました。

やるからにはでっかい賽ノ神を作ろうということで、新潟県内の賽ノ神を調査、すると、山古志村の「古志の火まつり」 という冬のイベントがありました。 聞けば高さ25メートル、日本一の高さの火祭りと呼ばれていました。

こちらの火祭りの材料は、すべて地元の伝統的なモノを使用することに決めていましたので、賽ノ神の高さを決めるのは、太くて長い地元の竹の長さになります。

会場のうららの森の周辺で長い竹を探しましたが、とてもそれほどの長さの竹はあり得ませんでした。

それでも、竹林の中から最長の竹を探し出してやっと始めたのでした。

今年の竹は約14メートルもの長さのモノを見つけ出しました。

きっと、新潟県内で2番目に大きな賽ノ神のお祭りだと思います。

 

 

 

   正月に飾った門松や注連飾りを一緒に燃やす

 

   雪を積み上げた滑り台からソリで滑り降りる